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2011年9月28日 (水)

文化祭

文化祭での『一輪のひまわり』の発表、

なんとか無事に終わりました。

この本番が、通算2回目の通しだというのに、高校生たちよく頑張ったと思います!

私は客席で観ていましたが、さすが文化祭。

お客さんが出たり入ったり…、立ったり座ったり…落ちつかなかったな。。

それにしても、私がいた頃の文化祭とは全然違うの

大学の学祭と引けを取らないくらい、校庭には飲食店もいっぱい出てるし、野外ステージのイベントもあるし、お客さんもわんさか!保護者の方が、教室の出し物に並んだりして

私たちの時代は、すんごく地味だった印象だけど…。

私の演劇部仲間の同期が5人、発表を観に来てくれましたが、

「当時はいつも部室にいて、文化祭の雰囲気を味わってないんじゃないか」

という結論に

結局今回も、私は2日間ともずっと部室にいましたけどね

でも、あの空気は学校が異空間に感じて、楽しいものです

さて、部活はここからが肝心。

大会の時間枠に収まるように、作品のカットや構成の変更等々、最終調整に入りました。

役者の表現力ももっとアップさせないとね

昨日稽古をしたら、声が枯れてる子が…。

「風邪ひいた?」と聞いたら、

「昨日、ディズニーランドで…」

まぁ、唯一の振り替え休日だったから…遊びたい気持ちは理解してあげましょう。

とにかく、あと数回の稽古、頑張ります

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2011年9月21日 (水)

台風15号(~o~)

台風15号が日本列島を横断している…

各地の被害もすごいですね

間もなく、関東にも直撃とのこと

まだ、帰宅されていない方々、お気を付けくださいね。

学校の部活は、案の上、今日は短縮授業になったようで、午後の部活動ももちろん、中止。

この追い込みの時期に、たった2時間でも部活ができないのは残念ですが、

学生にとっては体調管理、芝居の整理…等々、いい意味で、小休止になればと思います。

私自身も、部活がなくなったので、他の予定もキャンセルして、一日大人しく家事をすることに

そして、早いうちに買い物に行っておこうと思って、(大した用事もないのに…)雨音が弱まったタイミングを狙って、でひとっ走り

…と思って出掛けたら、想像以上に強敵でした

ほんの30分ほどでしたが、帰りは豪雨にあってしまって、傘はボロボロ、私はグチャグチャ

15号の凄さを、身体を張って体感してきました。(わざわざしなくてもいいのに…

クリーニング屋のおじさんも、スーパーのレジのおばちゃんも、「早く帰りたい」と嘆いていました。本当にそうですよね。。

まだ、外にいらっしゃる方々の、無事の帰宅を祈っております

みなさん、今夜は気をつけてお過ごしくださいね

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2011年9月17日 (土)

あと一週間!!

8月上旬の高校演劇部の夏合宿で、新作を書くと断言した、

『一輪のひまわり』

発表まで、あと一週間となりました。

来週末は、校内の文化祭にて初披露。

そして再来週は、いよいよ地区大会です

ラストスパートに差し掛かった今週から、休みなく、休日も放課後も稽古が続いてます

学生たちは、

朝練→授業→昼練→授業→放課後:私のスパルタ稽古

の日々を繰り返しているんだから、大変ですよね

私もこんなに母校に通う日が来るとは、思いもしなかったなぁ。。
卒業して約12年、母校に顔を出したのはトータル3回くらいの、恩知らずの卒業生ですから…。

こんな機会と時間を与えてもらったのも、何かの“めぐり合わせ”だと思います。

さて、作品の方ですが…

正直、まだ完成していません。
でも、全然、私は焦っていません(笑)。

私自身、この演劇部や、北区つか劇団でお芝居の勉強をしていた頃、“完成台本を稽古する”なんて方が稀有で…

作品は、稽古場で作っていく、役者に合わてセリフが変わっていく、今日イイものができたら、それまで作ってきたものは平気で壊すし、そのシーンごと無くなる、

なーんてことは当たり前の環境で育ちました。
一見、遠回りに思えるその過程が、決して無駄でないことも分かっているから、惜しくないんです。

もちろん、そうではないお芝居の創り方をする世界も経験してきましたが…。

今、私がやりたいのは、前者。
『一輪のひまわり』もベースの台本は書きましたが、ほぼ毎日、稽古を見ては修正を重ねています(笑)。

そして、高校生を大会に出す最後の最後まで、私は粘るつもり。

作品創りも、演出も、演技指導も!

そして…

高校生に、自分たちのパワーが無限大であることに気付いてもらいたい!

自分たちが作品を創っている、という楽しさを感じてもらいたい!

我が演劇部では、今まで先輩が上演してきた伝統作品の中から、自分たちの代にあったものを選んで上演します。その代に合わせて、修正や書き換えはしてもらいますが、毎回、新作を創っているわけではないのです。

そんな環境にいる部員にとっては、今の挑戦が、本当に難しいことも分かっています。
観たことのある作品と、観たこともない作品を演じるのは、全く違う作業ですから。

でも、あなたがオリジナルメンバーであること、
あなただったからこの役が生まれ、
このメンバーだったからこの作品が出来上がった、

ということに、いつか喜びを感じてもらえたら、と思うのです。

私も、高2の同じ時期、初めてオリジナル作品を創りました。
あの時の私たちの気合と情熱だけは半端なかった、と顧問の西澤先生はおっしゃいます。

現代っ子は、感情や情熱を前面に出すことはあまりしないけど、
その世代にしかないエネルギーが間違いなく、あるはず

だから、踏ん張ってね

ここにきて、学生たちが日々、確実に進化しているのが分かります。
嬉しいことです

西澤先生は、この作品に足りない緩急や高低差をつけるべく、いろんなアドバイスをしてくださいます。

さすがに、高校教師であり、演劇部顧問
高校生のコントロールが上手
私がお手上げの時は、西澤先生に丸投げです

昨日、私の演劇部同期の部長・昌美が稽古場を覗きに来てくれました。
彼女もまた、この作品の協力者の一人。

ダンスの振り付けは、オープニングからコンテンポラリーダンスに至るまで、古賀豊先生

そして、明日は、これまで私が共演してきた、としみん(木村寿美さん)が転換ダンスをお手伝いしてくれる。

たくさんの方々に支えられながら、『ひまわり』は少しずつ成長しています。

私の脳内は、ほぼ『ひまわり』のことで…なかなか寝つけない日々が続いていますが…

(役者として稽古している期間はすぐ寝られるのにね

時間の許す限り、学生たちと一緒に頑張りたいと思います

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2011年9月 9日 (金)

動かぬ機械たち…

あら、9月に入ってから初の書き込み…
いけませんな

今年もあと4ヶ月ですね。。
って、気が早い??
夏が終わると、一気に年の瀬に向かっている気分になる
…のは、私だけでしょうか?
まぁ、まだ暑いですけどね

ほんっとーにどうでもいいことなんだけど、
立て続けに起こるので、思い返してみたら…

最近、私の周りのあらゆるものが壊れていく

そうして、ようやく今日、様々な修繕が終了したので、ホッとしているところです。。

ことの発端はプリンター。

我が家には、家庭用と業務用の2台の印刷機があり、用途によって使い分けているのですが…
まず、家庭用プリンターと通信ができなくなったので、しばらく業務用に頼っていたら、
そっちまで“ドラム交換せよ”と。
2万以上するドラムカートリッジを取り寄せるまで、使えな~い

つぎに気になったのは、CDプレーヤー。
近頃は、CDを聞く機会も減ってしまったので、我が家では、古いCD&MDデッキか、
Macで再生する、くらいで事足りていました。
ただ、このところ、舞台の選曲のために、複数のCDを聞きたかったのですが…

MacにはCDを弾き飛ばされるし、CDデッキは音飛びが聞くに堪えない。。
結局、仕事にならないので、今更ながら、CDデッキを買いました
せっかくなので、iPodも再生できるヤツにしましたよ

続いて…冷蔵庫の自動製氷機が突然、止まった
この夏、あんなに愛用してきた製氷機
メーカーに聞いたら、訪問修理だと…
そして、先ほど、お越しいただき、無事、修理完了

私    「よくある故障ですか?」
修理工 「いえ、滅多にない症状です。」

滅多にないことが、我が家では起こるのか…
まぁいい、直ったのだから

そして最後は…

自転車パンク

パンク修理をしに行ったものの…
こうも、修理や買い替えが続くと、気持ちも大きくなってしまって、

この際だから、タイヤ交換しちゃいました

2度あることは3度あるというけど、
この一週間で4個もあった

とりあえず、この4個はすべて解決しました

さ~て、次は、何が起こるかな~
いやいや、これで止まってくれることを祈りましょう

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