稽古が始まりました!
『みんな我が子』の稽古が始まりました!
演出家の意向で、初めてキャスト全員が揃った一昨日、初読み合わせをしました。
それまではディスカッションのみの稽古。(←ディスカッションのみの稽古なんて普通ではないことなんですよ!)
初めて話す、初めて聞く印象がとにかく大事!
…ということで、代役ではやりたくないという演出家の方針でした。
いざ、初めて共演者の声を通して作品を読んだ感想は…
スゴイ舞台になりそうだ!
ということ。
そして、
疲れた!!
ということ。笑
皆さんの熱意と緊張感が凄まじく、とても充実した初読み合わせでしたが、私は自分の役の難しさに知恵熱を出してぶっ倒れそうになりました。
いや、役の難しさは、この作品の登場人物全員がそうと云えるかもしれません。
とにかく、アンという役の心情の変化に、私の身体が耐えられるかが勝負だなと思いました。
もちろん、耐えなければいけないのですが!!
この作品のテーマは重く、深いものではありますが、戦後1946年代のアメリカという時代背景に捉われず、観た人誰もがきっとその問いかけに向き合い、一緒に旅ができる作品だと確信しています。
はじめに云っておきます。
ヘビーです!!
そして、
今回とても楽しみであり、頼れるのは栗原崇さんの演出法!
栗原さんは響人の公演は初演出となりますが、台本の分析、役の追求、そして稽古の段取りまでも完璧にプランされています。
その分、俳優に課せられる課題は多く、あらゆるエネルギーを消耗することは間違いありませんが
…
どんな幕開けになるのか楽しみで仕方ない![]()
と思える現場はちょっと久しぶりかもしれません。
なんだか自分でも、はっきり云い表せないのですが…
期待してください![]()
あっ、自分にプレッシャー掛けちゃいました![]()
とにかく今はひたすら「分析」の期間です!
久々に頭使っているので、稽古が終わるとヘロへロです。笑
これから二ヶ月間、どっぷり『みんな我が子』ワールドに染まることになります。
今年は熱くて暑い稽古三昧の夏になることでしょう![]()
毎回とはいきませんが、またレポートさせていただきますね!
それではまた![]()
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